鉄道前面展望 撮影 JR西日本 JR東海 阪神 阪急 近鉄 名鉄

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鉄道前面展望動画撮影におすすめのカメラや撮り方、私が撮ったJR西日本、JR東海、
阪神、阪急、近鉄、名鉄などの動画を紹介しています。関西、東海地方の鉄道前面展望を
中心に紹介します。地方の前面展望も撮っていく予定です。

 

 

鉄道前面展望動画   MY VIDEOS

 

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鉄道の前面展望を撮ろう!

 

撮影に必要最低限なものは、

 

カメラ、バッテリーの予備、メモリーカードの3つです。

 

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カメラについて

 

持ちやすさ、価格、性能のバランスから、コンパクトデジカメを強くお勧めします。

 

私のイチオシはCanonのPowerShot!

 

私はPOWERSHOTシリーズのSX700HSを使っています。
フルハイビジョン対応でブレも自動で修正してくれるので、カメラを初めて扱う方にも
おススメ!動画も静止画も撮れて2万円台は非常にお買い得!!!
60fps(動画撮影の際、1秒間に60枚の静止画が使われる)なので動画が非常になめらか!
(フル)ハイビジョン対応で軽量なものが鉄道の前面展望動画撮影には向いています。

 

ご注意!

 

キャノンのSX700HSは非常におすすめの高機能なカメラですが、1つだけ欠点が
あります。約16分(4G分)連続撮影すると強制的に1度中断されます。そのため、
15分以上無停車の区間がある列車(特急など)の前面展望や新幹線の
車窓(各駅停車タイプでも駅間が長いため)を撮ろうと思っている方には
ビデオカメラをおすすめします。

 

※ビデオカメラの弱点・・・電気の容量が高い分バッテリーがとても高価です。
純正品だとバッテリーだけで1万円を超えることも珍しくありません。

 

バッテリーの予備

 

動画撮影は非常に電力を消費します。先ほどご紹介した私が使っているSX700HSは
50〜60分の撮影でバッテリーがなくなります。鉄道前面展望を撮るなら最低1つは
予備のバッテリーをご準備ください。
また、ご自分のカメラをお持ちの方は間違えないように対応するものをお求めください。
(バッテリーは非常に種類が多く、間違えて買いやすいので、現物を持って行って
買うのをおすすめします。)
一つ重要な注意点ですが、バッテリーは絶対に純正品を買ってください!
互換品は安いですが、トラブルが非常に多く、割に合いません。

 

メモリーカード

 

フルハイビジョン動画は非常にメモリーカードの容量が必要です。15分の動画を撮るのに
約4G消費します。鉄道前面展望を撮る場合、32GのSDカードを予備と合わせて2枚は
準備しておきたいところです。
カメラによって対応するメディアが違うのでご注意ください。

 

鉄道前面展望動画の撮り方

 

鉄道前面展望動画の基本的な撮り方は、この4つです。

 

1 右側(運転士さんの反対側)から撮る。

 

運転士さんの真後ろは見える部分が狭く、前面展望動画撮影には不向きです。
中央(レールの上)よりも右側をおすすめします。右側のウィンドウは非常に広く、
カメラを構えやすいのと、トンネルに入った時に右の部分だけは運転士さんが
ブラインドを閉めないことが多いためです。
(トンネルでは光の反射を防ぐために運転士さんはブラインドを閉めます。)
サイドに座席があるタイプの列車は真ん中(レールの真上付近)で撮るのがいいと思います。

 

2 手で持って撮影する

 

手で持つと振動がカメラに伝わりそうですが、意外にそんなことはありません。
最近の手ぶれ防止機能は非常に優秀なので少しぐらい左右に揺れても
動画編集時にはそんなに気になりません。
私個人の意見ですが三脚やガラス面に固定する器具を使うのはお勧めできません。
恐らくこれらの器具を使った方がクオリティは上がると思います。しかし場所をとったり
前面のガラスを傷つける恐れがあります。器具を使う場合は絶対に許可をとるべきです。
許可が下りない場合は手で持って撮りましょう。手持ちでも十分です。

 

3 最大連続撮影時間に気を付ける。

 

ほとんどのデジカメは約30分で強制的に撮影が一度終わってしまいます。カメラによって
違いますが先に紹介したキヤノンのSX700HSでは4G(約15分)で強制的に一度
遮断されます。なので駅での停車中に一度自分で中断しないといけません。
長い前面展望動画を撮るときは中断しながら撮ることになります。
初めての路線では時刻表を調べてどこで中断するか計画を立てておきましょう。
前面展望撮影では走行中に強制終了されると最悪です(+o+)

 

4 ズームはかけない

 

基本的に鉄道の前面展望動画撮影時は、ズームはいじる必要はありません。
ズームをかけると窓枠などの障害物がフレームに入らないようにでき、
前面展望を強調できるのですが、ズーム撮影には致命的な欠点があります。

 

欠点を知りたい方はこちらの動画をチェック!↓

 

鉄道前面展望 失敗?@ ズーム機能は便利だけど・・・

 

マナー

 

1 ラッシュ時は避ける。

 

これは当たり前ですが、混雑した車両では他の方に迷惑をかけるどころか、特に
鉄道の前面展望ではまともな映像は撮れません。混んでいたら撮影は延期するか、
違う路線を撮りましょう。

 

2 子供は絶対に優先する。

 

子供がたくさん先頭車両にいて、前面展望を楽しんでいるときは撮影は避けましょう。
「邪魔だ、どけ」などと言って強引に撮影するのは言語道断です。鉄道は子供たちが
優先だと私は思います。

 

3 可能な時は撮影前に運転士さんにあいさつをしておく。

 

乗り替わりの駅などで運転士の方と話す機会があったら、一言、「〜まで前面展望を撮影
させてもらっていいですか」と言っておきましょう。一言言っておくことで運転士の方に
プレッシャーをかけずに済みますし、撮影に有利になることがあります。後は
許可が取れた場合を除き、運転士さんの真後ろからは絶対に撮らない
ようにしましょう。非常に大きなプレッシャーを与えてしまいます。

 

前面展望を撮りやすい車両

 

前面のガラス部分が広い車両がおススメ!関西だとJR西日本の新快速などに使われる
223系が特に撮りやすいと思います。大和路線などで使われる221系も撮りやすいです。
難易度が高いのは地方ローカル線だと思います。速度はゆっくりですが線路幅が狭く、
カーブが多いのでたまに左右に吹っ飛びます。車窓なら大丈夫と思いますが、
前面展望動画を撮影するときには十分気を付けてください。

 

223系

 

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221系

 

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鉄道前面展望動画の編集

 

鉄道の前面展望動画を撮影し終わった後はいよいよ編集です。個人的にここが
1番大切だと思っています。動画をyoutubeなどに投稿するにしろ自分だけの
思い出にするにしろ、撮りっぱなしでは感動は半減です、ぜひ文字、テキストや音楽を
入れて1つの作品に仕上げましょう。
私は映像に関してはど素人です。カメラの扱い方の知識や画質へのこだわり、
編集の美しさなどはyoutubeに前面展望動画を投稿している他の方々の足元にも
及びません。なので「自分が見たいな」と感じる編集をしています。
私のこだわりは、地図(日本のどこを走る電車なのか)と停車駅、通過駅の情報を
必ず入れることです。

 

編集ソフトはWindowsに標準装備のムービーメーカーで十分だと思います。
ただしテキストを1画面に2種類入れられないなど制限があるので、もし経済的に
余裕があるのなら有料ソフトをお買いいただくのがいいと思います。
今私が使っているのはSONYのムービースタジオです。
非常に快適に操作できます。ムービースタジオの最大の利点は
鉄道前面展望の天敵、撮影時の傾きを簡単に修正できるところです。

 

Windowsムービーメーカーで作った動画です↓
鉄道前面展望 琵琶湖線 北陸本線 米原〜近江塩津(Maibara to Omi-Shiotsu)

 

SONYのムービースタジオで作った動画です↓
鉄道前面展望 名鉄名古屋〜名鉄岐阜(Nagoya to Gifu)